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少年法に関するアンケート


あなたは、少年法の適用年齢の引き下げに賛成ですか? 反対ですか?

今回は法・制度に関するアンケートを行い、少年法の適用年齢の引き下げに賛成の人の割合、反対の人の割合、またその理由について調査しました。

選挙で投票ができる年齢が引き下げられたことに合わせ、少年法が適用される年齢を「20歳未満」から「18歳未満」に引き下げるべきではないかといった意見があるようですが、どのように考えている人が多いのでしょう・・?

それではアンケートの結果をご覧ください。

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調査概要

みんなにアンケートでは「法・制度に関するアンケート」を2016年12月21日~12月23日にかけて行い、239名の方にご回答いただきました。

      
調査タイトル 法・制度に関するアンケート
調査期間 2016年12月21日~12月23日
調査対象 年齢・性別不問
有効回答数 239件
調査方法 インターネットリサーチ
調査主体 みんなにアンケート

※調査結果について、インターネットリサーチであるため回答者に偏りが生じる可能性があります。予めご了承願います。

少年法の適用年齢引き下げに賛成?反対?

Q.あなたは、少年法の適用年齢を「20歳未満」から「18歳未満」に引き下げることについて、どのように思いますか?(単数選択)

      
総回答数 239件
SA 件数 割合
賛成 144 60%
どちらかといえば、賛成 53 22%
どちらかといえば、反対 22 9%
反対 20 9%

「少年法の適用年齢を「20歳未満」から「18歳未満」に引き下げることについてどう思うか」、4つの選択肢の中から1つを選んでもらいました。

『賛成』と答えた人の割合が82%(「賛成」60%+「どちらかといえば、賛成」22%)。
「賛成」のほうが「どちらかといえば、賛成」よりも割合が高いということが分かりました。

『反対』と答えた人の割合が18%(「反対」9%+「どちらかといえば、反対」9%)。
「反対」「どちらかといえば、反対」の割合は同程度だということが分かりました。

また各割合でみると、「賛成」の割合が最も多く、「反対」の割合が最も少なくなりました。

全体としては、『賛成』という人は82%、『反対』という人は18%と、少年法の適用年齢の引き下げに対しては賛成派が多いという結果になりました。

適用年齢引き下げに賛成の理由とは?

「賛成」「どちらかといえば、賛成」の意見の人が、なぜそう思うのか理由を調べてみました。

「賛成」を選んだ人の意見

  • もう、大人。少年ではない。

  • 単なる好奇心で殺人をする悪人が、年齢が若いからという理由で大人と違う裁かれ方ですむのは納得できないから。また、非行は早く対処したほうが効果があるから。

「どちらかといえば、賛成」を選んだ人の意見

  • 今一度、考え直すときが来ていると思います。

  • どれほどの効果があるか分からないけど、少しでも犯罪が減るなら良いと思う。

『賛成』という人の意見としては、「もう、大人。少年ではない。」「個人的には『中学生未満』をお勧めしたい。」といったものが挙げられました。

適用年齢引き下げに反対の理由とは?

「反対」「どちらかといえば、反対」の意見の人が、なぜそう思うのか理由を調べてみました。

「どちらかといえば、反対」を選んだ人の意見

  • 現状でも十分な刑の重さだと思います。

  • 少年犯罪は年々減少傾向にあるから。

「反対」を選んだ人の意見

  • 更生の邪魔になるかもしれない。

  • まだまだ未熟なこどもを大人が見放してしまう訳にはいきません。断固として反対です。

『反対』という人の意見としては、「現状でも十分な刑の重さだと思うから。」「未熟なこどもを大人が見放してしまう訳にはいかないから。」といったものが挙げられました。

まとめ

少年法2017M

少年法の適用年齢引き下げに賛成?反対?

  • 賛成:82%
  • 反対:18%

適用年齢引き下げに賛成の理由

  • もう、大人。少年ではない。
  • 個人的には『中学生未満』をお勧めしたい。

適用年齢引き下げに反対の理由

  • 現状でも十分な刑の重さだと思うから。
  • 未熟なこどもを大人が見放してしまう訳にはいかないから。
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