みんなにアンケート

    初対面の人との会話、およそ7割が苦手意識あり【2016年調査】

    初対面の人との会話、およそ7割が苦手意識あり【2016年調査】

    初対面の人との会話に対する苦手意識について調べることを目的とした【関係性に関する調査】を行いました。

    会話

    結果

    当サイトにて行ったGoogleフォームでのアンケートとTwitterの投票機能を利用してアンケートを実施し、その2つの集計結果をまとめたものです。その為、無作為に抽出したアンケート結果に比べ偏りが生じる場合があります。そのことをご理解頂いた上でお楽しみください。

    【Q】 初めて会った人と話をすることについて、どのように感じていますか?

    総回答数 218件
    調査期間 2016年8月24日~8月26日

    【A】
    12件( 5%) 得意
    54件(25%) どちらかといえば得意
    85件(39%) どちらかといえば苦手
    67件(31%) 苦手

    ■「初めて会った人と話をすることについて、どのように感じていますか?」と聞いたところ

    『得意』の回答は「得意(5%)+どちらかといえば得意(25%)」(合計:30%)、『苦手』の回答は「どちらかといえば苦手(39%)+苦手(31%)」(合計:70%)、各回答でみると、「どちらかといえば苦手」の回答が最も多く、「得意」の回答が最も少ない結果になりました。

    自由記述にて、なぜそのように思うのか理由を聞いたところ、以下のようなコメントを頂きました。

    ◆「どちらかといえば苦手」を選んだ人の意見

    1:(名無しのダレカさん)

    相手の地雷を踏まないように気を使うことかな


    2:(mmさん)

    何かの会場とか誰かの紹介とか、何らかの接点があれば問題ありませんが。
    そういうのが何もないのは苦手です。


    ◆「苦手」を選んだ人の意見

    1:(名無しのダレカさん)

    どんな相手であれ最初はきちんと話しを聞くようにしてます。


    2:(名無しのダレカさん)

    とりあえず無難な返事をするくらいかな。



    まとめ

    今回行った調査の結果では、以下のことが分かりました。
    およそ7割の人が初対面の人と話をすることに『苦手意識を持っている』。
    (得意:30%、苦手:70%)

    ひとこと

    初対面の相手だと情報が0で、不安の方が大きく感じて苦手意識も持ちますよね・・



    調査概要
    調査主体:みんなにアンケート
    調査期間:2016年8月24日~8月26日
    調査方法:インターネットリサーチ
    調査対象:幅広い世代の男女
    有効回答数:218件

    アンケート回答にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。