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    「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」に賛成?反対?【2016年調査】

    「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」に賛成?反対?【2016年調査】

    世間の人は「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という考え方にどのような意見を持つかついて調べることを目的とした【生活に関する調査】を行いました。

    家庭のあり方

    結果

    当サイトにて行ったGoogleフォームでのアンケートとTwitterの投票機能を利用してアンケートを実施し、その2つの集計結果をまとめたものです。その為、無作為に抽出したアンケート結果に比べ偏りが生じる場合があります。そのことをご理解頂いた上でお楽しみください。

    【Q】 「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という考え方に賛成ですか?反対ですか?

    総回答数 215件
    調査期間 2016年8月10日~8月12日

    【A】
    32件(15%) 賛成
    60件(28%) どちらかといえば賛成
    70件(32%) どちらかといえば反対
    53件(25%) 反対

    ■「「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という考え方に賛成ですか?反対ですか?」と聞いたところ

    『賛成』の回答は「賛成(15%)+どちらかといえば賛成(28%)」(合計:43%)、『反対』の回答は「どちらかといえば反対(32%)+反対(25%)」(合計:57%)、各回答でみると、「どちらかといえば反対」の回答が最も多く、「賛成」の回答が最も少ない結果になりました。

    自由記述にて、なぜそのように思うのか理由を聞いたところ、以下のようなコメントを頂きました。

    ◆「賛成」を選んだ人の意見

    1:(名無しのダレカさん)

    分担作業だと思えばアリだと思う


    2:(名無しのダレカさん)

    これに異を唱える人の考えが理解出来ない。
    単に目立ちたいだけなのか?


    ◆「どちらかといえば賛成」を選んだ人の意見

    1:(eggさん)

    共働きしてた頃の家事負担が本当にきつかった。
    ただ、また健康になったら自分の為に働きたい気持ちはあります。


    2:(名無しのダレカさん)

    役割分担という意味でなら


    3:(名無しのダレカさん)

    時代錯誤とは思いますが、男性も女性も生物的能力に決定的な差が


    4:(名無しのダレカさん)

    そんなに悪いことだと思わないのでそれなりには賛成的です。


    ◆「どちらかといえば反対」を選んだ人の意見

    1:(Yさん)

    うちの親世代(バブルを知ってる年代)なら、
    子供二人を私立大学まで行かせられるくらいの給料(残業手当含めず)なら
    大抵の会社が出してくれただろうけど、今ではそんな会社は少数派。
    生きる為に必死にならなくちゃいけない時代なんだから
    夫が家事をやったり妻が働いたり、それぞれがやれることをやらなきゃどうにもならない。

    ただし、生活保護を不正に受けているクズどもは除く。


    ◆「反対」を選んだ人の意見

    1:(名無しのダレカさん)

    女性の能力を下に見ている。
    女性は家庭に押し込められて、所得を得る活動ができなくなり、
    食わせてやっていると言われてしまう。
    女性も社会参加することで、存在価値を見いだすことが大きい。
    家事をしない男性は自立性が低く感じる。


    2:(名無しのダレカさん)

    古い考え方なので嫌いです。


    【Q】 夫の給料が上がり裕福な生活ができたとしても、いずれ働きたいと思いますか?(専業主婦の方のみ)

    総回答数 71件
    調査期間 2016年8月10日~8月12日

    【A】
    20件(28%) 働きたい
    16件(23%) どちらかといえば働きたい
    20件(28%) どちらかといえば働きたくない
    15件(21%) 働きたくない

    家庭のあり方1

    まとめ

    今回行った調査の結果では、以下のことが分かりました。
    およそ6割の人が「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という考え方を『否定的』に考えている。
    (賛成:43%、反対:57%)

    ひとこと

    選択肢の1つとしてあってもいいと思うので、どちらかといえば賛成です。



    調査概要
    調査主体:みんなにアンケート
    調査期間:2016年8月10日~8月12日
    調査方法:インターネットリサーチ
    調査対象:幅広い世代の男女
    有効回答数:215件

    調査概要
    調査主体:みんなにアンケート
    調査期間:2016年8月10日~8月12日
    調査方法:インターネットリサーチ
    調査対象:幅広い世代の男女
    有効回答数:71件

    アンケート回答にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。