みんなにアンケート

    「障害」、「障がい」、「障碍」どれを使用してますか?【2016年調査】

    「障害」、「障がい」、「障碍」どれを使用してますか?【2016年調査】

    世間の人が使っていることばについて調べることを目的とした【ことばに関する調査】を行いました。

    障害

    結果

    当サイトにて行ったGoogleフォームでのアンケートとTwitterの投票機能を利用してアンケートを実施し、その2つの集計結果をまとめたものです。その為、無作為に抽出したアンケート結果に比べ偏りが生じる場合があります。そのことをご理解頂いた上でお楽しみください。

    【Q】 「しょうがい(者)」の表記について、あなたはどれを使用していますか?

    総回答数 160件
    調査期間 2016年8月3日~8月5日

    【A】
    93件(58%) 障害
    57件(36%) 障がい
    10件( 6%) 障碍

    ■「「しょうがい(者)」の表記について、あなたはどれを使用していますか?」と聞いたところ

    各回答を選択した人の割合は「障害(58%)」、「障がい(36%)」、「障碍(6%)」。各回答数でみると、「障害」の回答が最も多く、「障碍」の回答が最も少ない結果になりました。

    自由記述にて、使用している理由を聞いたところ、以下のようなコメントを頂きました。

    ◆「障害」を選んだ人の意見

    1:(名無しのダレカさん)

    言葉狩りに感じる。
    自分が健常者と違うという特性を理解して
    接してもらえるなら分かりやすい方がいい。
    差別ではない区別です。


    2:(かぁちんさん)

    一般的だから


    3:(名無しのダレカさん)

    言葉は正しく使うべきです。


    4:(名無しのダレカさん)

    特に気にしたことがなかった。



    まとめ

    今回行った調査の結果では、以下のことが分かりました。
    およそ6割の人が「しょうがい(者)」の表記は『障害』使っている。
    (障害:42%、障がい:58%、障碍:58%)

    ひとこと

    どんなに繕っても言葉の意味は同じだから
    「障害」を使う。
    害という字に悪いイメージを持つから
    「障がい」を使う。
    どちらの気持ちも分かると悩みますね・・



    調査概要
    調査主体:みんなにアンケート
    調査期間:2016年8月3日~8月5日
    調査方法:インターネットリサーチ
    調査対象:幅広い世代の男女
    有効回答数:160件

    アンケート回答にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

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