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    【裁判員制度】およそ3割が参加に前向きな考え【2016年調査】

    【裁判員制度】およそ3割が参加に前向きな考え【2016年調査】

    【法・制度に関する調査】を行いました。
    裁判員制度

    【Q】 あなたは、裁判員として刑事裁判に参加したいと思いますか?

    総回答数 115件
    調査期間 2016年5月21日~5月23日

    【A】
    16件(14.0%) 参加したい
    20件(17.0%) 参加してもよい
    29件(25.0%) あまり参加したくない
    50件(44.0%) 参加したくない



    【結果】

    今回の結果は当ページで実施したアンケートフォームとTwitterの投票機能を利用してアンケートを行ったもの。

    「あなたは、裁判員として刑事裁判に参加したいと思いますか?」と聞いたところ、
    「参加したい」と回答した人が16件で14%、
    「参加してもよい」が20件で17%、
    「あまり参加したくない」が29件で25%、
    「参加したくない」が50件で44%となり、
    2つの回答を合わせると3割程度(31%)の人が裁判員制度に対して積極的な参加意識を持っている、ということが分かった。

    参加に消極的な回答は2つの回答を合わせると7割近く(69%)になり、その内、「参加したくない」は4割以上(44%)となっている。
    参加に消極的な理由を見てみると、「控訴審で裁判員判決を容易に覆せるのは、市民を裁判に入れる意味はない。」など、そもそもこの制度に対して不満や不信感を持っていることが挙げられていた。

    今回のアンケート結果
    裁判員制度に対する参加意識
    参加に積極的「31%」
    参加に消極的「69%」

    【あまり参加したくない】

    1:名無しのダレカさん 2016/05/21 18:48:46

    裁判で報われることはあっても幸せになるのかは疑問なので。


    【参加したくない】

    1:名無しのダレカさん 2016/05/21 9:49:40

    私には人を裁く能力も資格もない。本制度には反対です。


    2:まぁやさん 2016/05/21 21:17:14

    控訴審で裁判員判決を容易に覆せるのは、市民を裁判に入れる意味はない。


    3:名無しのダレカさん 2016/05/22 12:21:43

    ナンセンス。 
    判断を素人任せにするって、当局の怠慢じゃないのかと、むしろ懐疑や反感を抱いている。



    裁判員として参加は気が引けますね・・
    傍聴席で傍聴するだけなら参加してみたいです。